A,CA,CA,C を通り、選んだ弧上の点 XXX が ∠AXC=90∘+∠ABC\angle AXC=90^\circ+\angle ABC∠AXC=90∘+∠ABC を満たす円 Γ\GammaΓ を作る。円 KKK の直径 AEAEAE を取ると、角の関係から ∠CAE=90∘−∠ABC\angle CAE=90^\circ-\angle ABC∠CAE=90∘−∠ABC であり、AEAEAE は AAA における Γ\GammaΓ の接線となる。従って Γ\GammaΓ の中心は、AAA を通る AEAEAE の垂線と ACACAC の垂直二等分線との交点である。