円に内接する四角形が内接円をもつ条件は対辺の和が等しいことであり、連続性からそのような DDD が存在する。
DDD を KKK の選んだ弧上で動かすと、連続関数 AB+CD−(BC+AD)AB+CD-(BC+AD)AB+CD−(BC+AD) は DDD が CCC に近いと負、DDD が AAA に近いと正になる。従ってある DDD で0となり、凸四角形の接線長条件によりこれが内接円の存在条件である。前段の作図は内心を通じてその DDD を定める。