(b) では正四面体の中心を原点、外接半径を rcr_crc とする。中心球の半径は rcenter=3rc/3r_{\mathrm{center}}=\sqrt3r_c/3rcenter=3rc/3 であり、各6本の辺の直線までの距離を直接計算すると同じ値になる。4面それぞれについて対面を通る外向き法線上に合同な外球を置く。同じ座標計算で半径は router=3rcr_{\mathrm{outer}}=\sqrt3r_crouter=3rc となり、対称性から6本の辺の延長線すべてに接する。よって中心球1個と外球4個が得られる。