「ちょうど1問だけを解いた」は互いに素な3つの領域の和集合であるため、その半分をとることは3つの領域の合計についての主張になる。
ちょうど1問だけを解いた生徒数は a+b+ca+b+ca+b+c であり、その半数が AAA を解いたということは a=12(a+b+c)a=\frac{1}{2}(a+b+c)a=21(a+b+c)、すなわち a=b+ca=b+ca=b+c を意味する。