垂直二等分平面がたった1つあるだけで、その外側にあるすべての点は最小点の候補から除外される。
ステップ2とステップ3の不等式を足し合わせると、PPP をその Π\PiΠ への射影 P′P'P′ に置き換えても4頂点までの距離の合計は増加しないことがわかる。等号は P∈ΠP\in\PiP∈Π のときに限る。