対辺の組ごとに1つずつ、計3つの独立な制約が、最小点を平面全体ではなくただ1点に絞り込む。
正四面体には対辺の組が3つある(AB & CDAB\,\&\,CDAB&CD、AC & BDAC\,\&\,BDAC&BD、AD & BCAD\,\&\,BCAD&BC)。それぞれが垂直二等分平面を与え、ステップ4よりどの最小点もそこに属さねばならない。正四面体の対称性により、これら3つの平面はちょうど1点、すなわち中心 OOO で交わる。