3つの隅の巡回構造により、同じ公式が3回現れる。変数は (p,r)(p,r)(p,r) から (q,p)(q,p)(q,p)、さらに (r,q)(r,q)(r,q) へ巡回する。
BBB と CCC でも同じ共有角の議論を用いると、[BKM][ABC]=BKBC⋅BMBA=q(1−p)\frac{[BKM]}{[ABC]}=\frac{BK}{BC}\cdot\frac{BM}{BA}=q(1-p)[ABC][BKM]=BCBK⋅BABM=q(1−p) および [CLK][ABC]=CLCA⋅CKCB=r(1−q)\frac{[CLK]}{[ABC]}=\frac{CL}{CA}\cdot\frac{CK}{CB}=r(1-q)[ABC][CLK]=CACL⋅CBCK=r(1−q) を得る。