積を取ると、3つの面積公式の巡回的な積が、1変数の同じ式 t(1−t)t(1-t)t(1−t) の独立な3つのコピーに変わる。
ステップ4の不等式を掛けると p(1−r)q(1−p)r(1−q)>(14)3=164p(1-r)q(1-p)r(1-q)>\left(\frac14\right)^3=\frac1{64}p(1−r)q(1−p)r(1−q)>(41)3=641 となる。正の因子を並べ替えれば p(1−p)q(1−q)r(1−r)>164p(1-p)q(1-q)r(1-r)>\frac1{64}p(1−p)q(1−q)r(1−r)>641 を得る。