ここで立ち止まる価値がある。候補はわずか12個で、そのうち11個はすでに符号だけで除外されているため、この最後の直接計算はわずか2行の算数チェックにすぎず、探索ではない。
x=12x=12x=12 のとき、右辺は 122−10⋅12−22=144−120−22=212^2-10\cdot12-22=144-120-22=2122−10⋅12−22=144−120−22=2 である。121212 の桁は 111 と 222 で、その積は 1⋅2=21\cdot2=21⋅2=2 である。両辺は一致するので、x=12x=12x=12 は正真正銘の解である。