上に開いた放物線 s(t) = t の2乗引くt引く2。t = -1 と t = 2 で横軸と交わり、この2根の間では負、外側では正になっている。
2次式 s(t)=at2+(b−1)t+cs(t)=at^2+(b-1)t+cs(t)=at2+(b−1)t+c の判別式は (b−1)2−4ac(b-1)^2-4ac(b−1)2−4ac であり、これは問題で与えられた Δ\DeltaΔ そのものである。a≠0a\neq0a=0 であるから、Δ\DeltaΔ の符号は sss の実根の個数を完全に決定する:Δ<0\Delta<0Δ<0 なら根なし、Δ=0\Delta=0Δ=0 なら重根が1つ、Δ>0\Delta>0Δ>0 なら根が2つ。任意の2つの実根の間(根がない場合は全体で)、sss は一定の符号を保つ。