第一項の重みは、後続項が与えうる負の寄与の合計より大きい。
x=−a1x=-a_1x=−a1 とすると第一項の余弦は 111 になる。他の余弦はすべて −1-1−1 以上で、残りの重みの和は 1−21−n1-2^{1-n}1−21−n である。したがって f(−a1)≥21−n>0f(-a_1)\ge2^{1-n}>0f(−a1)≥21−n>0 となり、BBB と CCC は同時に零ではない。