余弦の零点は半回転ごとに現れ、間隔はちょうど整数倍の π\piπ である。
90度の半径を描いた単位円。その水平座標は零である。
R>0R>0R>0 なので仮定から i=1,2i=1,2i=1,2 について cos(xi+δ)=0\cos(x_i+\delta)=0cos(xi+δ)=0 である。余弦の零点は π2+kπ\frac\pi2+k\pi2π+kπ だから、二式を引けば x2−x1=(k2−k1)πx_2-x_1=(k_2-k_1)\pix2−x1=(k2−k1)π を得る。