等間隔にすると教科書通りのリーマン和になる。
ak=1+kΔxa_k=1+k\Delta xak=1+kΔxとすれば、bnb_nbnは∫1anx−3/2dx\int_1^{a_n}x^{-3/2}dx∫1anx−3/2dxの右端点リーマン和になる。端点を固定してΔx→0+\Delta x\to0^+Δx→0+とすれば積分に収束する。