面ABCへのDからの垂線と、高さの交点を示す三次元四面体。
E=CH∩ABE=CH\cap ABE=CH∩AB とおく。平面 CDE と ABC は垂直で、ABABAB はその交線 CECECE に垂直だから、AB⊥AB\perpAB⊥ 平面 CDECDECDE、特に AB⊥EDAB\perp EDAB⊥ED である。したがって BD2=DE2+BE2BD^2=DE^2+BE^2BD2=DE2+BE2、BC2=CE2+BE2BC^2=CE^2+BE^2BC2=CE2+BE2 であり、BC2−BD2=CE2−DE2BC^2-BD^2=CE^2-DE^2BC2−BD2=CE2−DE2 を得る。