最後の2項の和は表示した式に等しい。a4−a5≥0a_4-a_5\ge0a4−a5≥0 であり、最初の三因子積の各因子は第二の積の対応因子以上なので、この和は非負である。以上を合わせて E5≥0E_5\ge0E5≥0。従って主張が成り立つのは n=3n=3n=3 と n=5n=5n=5 だけである。