両端の組を加えても、十分大きい中央和は短くならない。
中央部分の個数は奇数なので帰納法より ∣v∣≥1|v|\ge1∣v∣≥1。上の恒等式から ∣u+v∣≥∣v∣≥1|u+v|\ge|v|\ge1∣u+v∣≥∣v∣≥1 が得られ、結論となる。