可能な根の値 yyy ごとにまず係数 aaa を最適化し、残った一変数式が境界 ∣y∣=2|y|=2∣y∣=2 で最小になることを示す。
yyy を固定して a2+(2−y2−ay)2a^2+(2-y^2-ay)^2a2+(2−y2−ay)2 を最小化すると、a=y(2−y2)/(1+y2)a=y(2-y^2)/(1+y^2)a=y(2−y2)/(1+y2)、b=(2−y2)/(1+y2)b=(2-y^2)/(1+y^2)b=(2−y2)/(1+y2) を得る。代入すると表示の値になる。t=y2≥4t=y^2\ge4t=y2≥4 とおくと、関数 (t−2)2/(t+1)(t-2)^2/(t+1)(t−2)2/(t+1) は t≥4t\ge4t≥4 で増加するので、(4−2)2/5=4/5(4-2)^2/5=4/5(4−2)2/5=4/5 以上である。