この折れ線に沿う探知円板が三角形領域を覆う。
XCXCXC 上で CY=rCY=rCY=r となる点を YYY とする。このとき XY=XC−rXY=XC-rXY=XC−r なので、経路 A→X→YA\to X\to YA→X→Y の長さは AX+XC−r=LAX+XC-r=LAX+XC−r=L である。半径 rrr の二つの線分の近傍は三角形全体を覆う。すなわち、対応する欠けた頂点までの距離 rrr は XB=CY=rXB=CY=rXB=CY=r 以下で、残りの境界も二つの線分の間にある。従ってこの経路で全域を調べられ、B,CB,CB,C を入れ替えた対称経路も同じ長さである。