C とは直線 AB の反対側にある外接円 w 上の点のうち、直線 AB から最も遠いのは、その弧の中点 M(すなわち AB の垂直二等分線が円と交わる点)である。したがって直線 L が w と交わるのは、L の AB からの距離が M の AB からの距離を超えない場合、すなわち CF≤MN(N は M から AB への垂線の足)のときに限る。手順2により、線分 AB 上に条件を満たす点 D が存在するのは、ちょうどこの直線が w と交わるときであり、そのとき E を L∩w の点として取り、D=CE∩AB とすればよい。