- 第1問実数 x1≥x2≥⋯≥xn と y1≥y2≥⋯≥yn が与えられているとする。z1,z2,…,zn が y1,y2,…,yn の任意の並べ替えであるとき、∑i=1n(xi−yi)2≤∑i=1n(xi−zi)2 が成り立つことを証明せよ。解答: 1
- 第2問a1,a2,a3,… を正の整数からなる無限増加数列とする。任意の p≥1 に対して、am=xap+yaq の形(ただし x,y は正の整数、q>p)に書ける am が無限に存在することを証明せよ。解答: 1
- 第3問任意の三角形 ABC の各辺の外側に、三角形 ABR、BCP、CAQ を ∠CBP=∠CAQ=45∘、∠BCP=∠ACQ=30∘、∠ABR=∠BAR=15∘ となるように作る。∠QRP=90∘ かつ QR=RP であることを証明せよ。解答: 1
- 第4問44444444 を10進法で表したとき、その各桁の和を A とする。A の各桁の和を B とする。B の各桁の和を求めよ。(A、B はいずれも10進法で表す。)解答: 1
- 第5問半径1の円周上に、任意の2点間の距離がすべて有理数となるような 1975 個の点を取れるかどうかを、証明付きで判定せよ。解答: 1
- 第6問正の整数 n に対し、すべての実数 t,x,y で P(tx,ty)=tnP(x,y) を満たし、さらにすべての実数 a,b,c で P(b+c,a)+P(c+a,b)+P(a+b,c)=0 を満たし、P(1,0)=1 となる2変数多項式 P をすべて求めよ。解答: 1