ステップ5の第1式より、長さは非負なので PR=QRPR=QRPR=QR である。第2式は三角形 PQRPQRPQR における斜辺 PQPQPQ のピタゴラス関係であり、余弦定理から cos∠PRQ=(PR2+QR2−PQ2)/(2PR QR)=0\cos\angle PRQ=(PR^2+QR^2-PQ^2)/(2PR\,QR)=0cos∠PRQ=(PR2+QR2−PQ2)/(2PRQR)=0 とも分かる。したがって ∠PRQ=90∘\angle PRQ=90^\circ∠PRQ=90∘ であり、結論が得られる。