体積の条件を xyzxyzxyz で割ることで、2つの体積に関する主張が、それぞれ 23\sqrt[3]232 に近い3つの辺ごとの比の積に関する主張へと変わる。これによって問題を辺ごとに扱えるようになる。
仮定 V2=0.4 V1V_2=0.4\,V_1V2=0.4V1 は 2xyz=0.4 abc2xyz=0.4\,abc2xyz=0.4abc を意味する。したがって abc=5xyzabc=5xyzabc=5xyz であり、これを整理すると ax⋅by⋅cz=5\dfrac ax\cdot\dfrac by\cdot\dfrac cz=5xa⋅yb⋅zc=5 となる。