可能な右辺の組の数は ppp 次元の箱の大きさに応じて増えるが、候補ベクトルの数の方が多い。
行は p=q/2p=q/2p=q/2 個あるので、像の組 (L1,…,Lp)(L_1,\ldots,L_p)(L1,…,Lp) が取り得る異なる値は高々 (q2+1)p=(q2+1)q/2(q^2+1)^p=(q^2+1)^{q/2}(q2+1)p=(q2+1)q/2 個である。