この漸化式は恒等式 (2r+2−r)2−2=22r+2−2r(2^r+2^{-r})^2-2=2^{2r}+2^{-2r}(2r+2−r)2−2=22r+2−2r が成り立つように設計されている。
u0=2u_0=2u0=2、u1=52u_1=\frac52u1=25、および un+1=un(un−12−2)−u1u_{n+1}=u_n(u_{n-1}^2-2)-u_1un+1=un(un−12−2)−u1(n≥1n\ge1n≥1)で定まる数列について、床関数の公式を証明する必要がある。各項を222のべきとその逆数の和で表すのが有用な着想である。