固定された中心からの距離が一定であることが、まさに球面の定義そのものである。
∣OQ∣=3R2−2d2|OQ|=\sqrt{3R^2-2d^2}∣OQ∣=3R2−2d2 は A,B,CA,B,CA,B,C に依存しない固定された定数であり(d<Rd<Rd<R なのでこの値は実数である)、QQQ がすべての有効な直交する組を動くときの A,B,CA,B,CA,B,C の軌跡は、まさにこの半径を持つ OOO を中心とする球面である。