1つの既知の値から、下にある項と欠番を数えて2つの新しい項が得られる。
f(n)=kf(n)=kf(n)=k とする。nnn 番目の欠番は f(k)+1f(k)+1f(k)+1 なので、111 から f(k)+1f(k)+1f(k)+1 までには欠番が nnn 個、数列の項が kkk 個ある。よって n+k=f(k)+1n+k=f(k)+1n+k=f(k)+1、すなわち f(k)=n+k−1f(k)=n+k-1f(k)=n+k−1。したがって nnn 番目の欠番は n+kn+kn+k であり、その次の整数 n+k+1n+k+1n+k+1 は数列に属して f(k+1)f(k+1)f(k+1) に等しい。