最後の段階では加法または倍化が避けられない。
最後の3つの数から、最後の国に属する正の差 d1,d2d_1,d_2d1,d2 が得られる。その差 d2−d1d_2-d_1d2−d1 は6か国のいずれかに属する。最後の国なら d2=d1+(d2−d1)d_2=d_1+(d_2-d_1)d2=d1+(d2−d1) が求める和であり、以前の国なら入れ子の表示をほどけば同じ結論が得られる。d2=2d1d_2=2d_1d2=2d1 の場合は d2−d1=d1d_2-d_1=d_1d2−d1=d1 で、許された倍の場合である。