すべての解はステップ3によって基底の場合まで降下でき、前向きの漸化式(ステップ2)の各段階は解であることを保つ。したがって帰納法により、n≥mn\ge mn≥m を満たすすべての正の整数解 (m,n)(m,n)(m,n) は、F1=F2=1F_1=F_2=1F1=F2=1 とする連続するフィボナッチ数の対 (Fk,Fk+1)(F_k,F_{k+1})(Fk,Fk+1) である。