x=1x=1x=1 では、再帰は 222 から始めて「1を繰り返し加える」だけになる。
規則 (2) を x=0x=0x=0 で用いると規則 (1) より f(1,0)=f(0,1)=1+1=2f(1,0)=f(0,1)=1+1=2f(1,0)=f(0,1)=1+1=2 が得られる。規則 (3) を x=0x=0x=0 で用いると再び規則 (1) より f(1,y+1)=f(0,f(1,y))=f(1,y)+1f(1,y+1)=f(0,f(1,y))=f(1,y)+1f(1,y+1)=f(0,f(1,y))=f(1,y)+1 が得られ、f(1,⋅)f(1,\cdot)f(1,⋅) は各段階でちょうど 111 ずつ増加する。