fff の最初の二つの値が分かれば、次の値はほぼ決まってしまう。あとは f(3)>0f(3)>0f(3)>0 という追加条件で二つの候補から一つを選ぶだけでよい。
m=2,n=1m=2,n=1m=2,n=1 として関数の条件を適用すると f(3)−f(2)−f(1)∈{0,1}f(3)-f(2)-f(1)\in\{0,1\}f(3)−f(2)−f(1)∈{0,1}。f(2)=f(1)=0f(2)=f(1)=0f(2)=f(1)=0 なので f(3)∈{0,1}f(3)\in\{0,1\}f(3)∈{0,1} となり、仮定 f(3)>0f(3)>0f(3)>0 により f(3)=1f(3)=1f(3)=1 が確定する。