B′B'B′ 付近への最初の接近で切ると、迂回の前後に二つの相補的な弧ができる。
A′A'A′ を LLL が最初に近づく頂点とする。その後、隣接する二つの頂点 B′B'B′ と D′D'D′ の両方に近づかなければならない。必要なら向きを付け替え、B′B'B′ が先に近づかれるものとする。B′B'B′ から距離 1/21/21/2 以内にある LLL 上の最初の点を BBB とし、BBB で LLL を切って、初めの部分を L1L_1L1、残りを L2L_2L2 とする。