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第2問

AA を、中心がそれぞれ O1,O2O_1,O_2 である異なる同一平面上の円 C1,C2C_1,C_2 の二つの交点の一つとする。一方の共通接線は P1,P2P_1,P_2 で接し、他方は Q1,Q2Q_1,Q_2 で接する。M1,M2M_1,M_2 をそれぞれ P1Q1,P2Q2P_1Q_1,P_2Q_2 の中点とする。∠O1AO2=∠M1AM2\angle O_1AO_2=\angle M_1AM_2 を証明せよ。
ステップ 3/5: 各中心で反転を適用する
∠OiAMi=∠OiSA(i=1,2)\angle O_iAM_i=\angle O_iSA\quad(i=1,2)
詳しい解説

中心 OiO_i、半径 OiAO_iA の円 CiC_i に関する反転を考える。ステップ2の関係より SS と MiM_i は互いに反転し、AA は半径上の点なので固定される。反転は対応する曲線・直線の角を保つため、(有向角として)∠OiAMi=∠OiSA\angle O_iAM_i=\angle O_iSA を得る。