二番目の点が単に最初の点に kkk の跳躍を加えただけならば、ある数とその数から kkk を引いたものを結びつける規則(ii)が、即座に同色であることを教えてくれる。
r=rir=r_ir=ri, s=ri+1s=r_{i+1}s=ri+1 とする。s=r+ks=r+ks=r+k ならば ∣s−k∣=r|s-k|=r∣s−k∣=r となるので、i=si=si=s に対して彩色規則(ii)を適用すると(この構成では kkk に等しい添字はただ一つなので s≠ks\ne ks=k であり適用できる)、直ちに sss と r=∣s−k∣r=|s-k|r=∣s−k∣ が同じ色であることが分かる。