輪の上の隣り合う組がすべて一致を強いられると、輪全体が一色に収束する——ドミノが次々と倒れて、最後には全部同じ向きに横たわるのと同じである。
ステップ3〜4より、すべての i=1,…,n−2i=1,\dots,n-2i=1,…,n−2 に対して color(ri)=color(ri+1)\text{color}(r_i)=\text{color}(r_{i+1})color(ri)=color(ri+1) が成り立つ。この n−2n-2n−2 個の等式をつなげると、r1,…,rn−1r_1,\dots,r_{n-1}r1,…,rn−1 はすべて同じ色であることが分かる。これらはステップ1よりちょうど MMM の元(それぞれ一回ずつ現れる)なので、MMM のすべての数は同じ色である。