最初の三円から新しい四点円が現れる。角の等しさは第四点も同じ円周上にある合図である。
A,C,K,NA,C,K,NA,C,K,N は与えられた円周上にあり、B,K,M,NB,K,M,NB,K,M,N は第二の外接円周上にあるので、MMM と CCC の角を比較する。一直線上の点の順序に応じて、有向角の追跡から ∠XMN=180∘−∠XCN\angle XMN=180^\circ-\angle XCN∠XMN=180∘−∠XCN(もう一つの配置では同値な補角の形)が得られる。従って X,M,N,CX,M,N,CX,M,N,C は同一円周上にある。