平面の相似変換により最初の二つの中心を 000 と 111 に置ける。時計回り 120∘120^\circ120∘ の回転は単位複素数 ω\omegaω による乗法である。
時計回り $120^\circ$ 回転の乗数である角度 $240^\circ$ の点を示す単位円。
A1=0A_1=0A1=0、A2=1A_2=1A2=1、A3=aA_3=aA3=a、ω=e4iπ/3\omega=e^{4i\pi/3}ω=e4iπ/3 とおく。中心 ccc の回転は PPP を ω(P−c)+c\omega(P-c)+cω(P−c)+c に移す。