MMM が b+1,…,2bb+1,\ldots,2bb+1,…,2b のすべてと互いに素で、(2b+1)2>M(2b+1)^2>M(2b+1)2>M ならば、MMM は素数である。合成数 MMM なら c≤M<2b+1c\le\sqrt M<2b+1c≤M<2b+1 を満たす因子 c がある。c>bc>bc>b なら c 自身が区間に入り、c≤bc\le bc≤b なら ccc の適当な正の倍数が [b+1,2b][b+1,2b][b+1,2b] に入るので、いずれも矛盾する。