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第6問

n を2以上の整数とする。0≤k≤n/30\le k\le\sqrt{n/3} の全整数 k で k2+k+nk^2+k+n が素数なら、0≤k≤n−20\le k\le n-2 の全整数 k でも素数であることを証明せよ。
ステップ 4/5: 第4段階
Ns−(i+2s+1)(2r−i)=n+(r−i−s−1)(r−i−s)N_s-(i+2s+1)(2r-i)=n+(r-i-s-1)(r-i-s)
詳しい解説

r+s+1r+s+1 から 2r+2s2r+2s までの各整数は 2r−i2r-i と書ける。この恒等式により、共通因子は以前の値 Ns′=r−i−s−1N_{s'=r-i-s-1} へ移る。帰納法と初期の素数値に反するため不可能であり、例外的な等号なら s′2=s−(n−r−1)<0s'^2=s-(n-r-1)<0 となる。