対応する各部分は2つの尺度で現れ、傍心三角形側は六角形側の2倍である。
左辺の3つの四角形は傍心三角形 A0B0C0A_0B_0C_0A0B0C0(その内部に直交三角形 ABCABCABC がある)を分割し、右辺の対応する3つは六角形 AC1BA1CB1AC_1BA_1CB_1AC1BA1CB1 を分割する。したがってステップ3の3式を足せば [A0B0C0]=2[AC1BA1CB1][A_0B_0C_0]=2[AC_1BA_1CB_1][A0B0C0]=2[AC1BA1CB1] となる。