反射によって垂心からの距離を外接円上の点に移せば、弧の中点が BCBCBC に対する最大の高さを与える。
HHH を垂心、H1H_1H1 を BCBCBC に関するその反射とする。H1H_1H1 は外接円上にあり、反射は BCBCBC までの距離を保つから [BCH]=[BCH1][BCH]=[BCH_1][BCH]=[BCH1] である。AAA を含まない弧 BCBCBC 上では A1A_1A1 が中点で弦 BCBCBC から最も遠いので、[BCH1]≤[BCA1][BCH_1]\le[BCA_1][BCH1]≤[BCA1] となる。