極値円は2つの接する円と直線の間に入る最大の小円である。
C,DC,DC,D と同じ側にある ΓA\Gamma_AΓA と ΓB\Gamma_BΓB の共通外接線を ttt とする。PPP は ABCDABCDABCD の内部にあり、ΓP\Gamma_PΓP は CDCDCD に接しているので、この円 ΓP\Gamma_PΓP は ΓA,ΓB\Gamma_A,\Gamma_BΓA,ΓB の弧と ttt に囲まれた曲線三角形内に閉じ込められる。これを外側へ動かすと、ttt にも接するときに半径が最大になる。