極値でない円は小さく、高さが小さいほど逆平方根は大きい。
極値配置は AD,BCAD,BCAD,BC を固定したとき hhh を最大化するので、任意の配置で h≤hmaxh\le h_{\max}h≤hmax。正の範囲で x↦1/xx\mapsto1/\sqrt{x}x↦1/x は減少するから、ステップ4の hmaxh_{\max}hmax における等式は 1h≥1AD+1BC\frac1{\sqrt h}\ge\frac1{\sqrt{AD}}+\frac1{\sqrt{BC}}h1≥AD1+BC1 に変わる。