3m∥n と置き、(3−1)n+1 を展開する。n は奇数なので定数項は相殺され、最初の項は 3n、その3進付値は m+1 である。b≥3 に対する項 (bn)3b について、b≥m+2 なら直ちに 3m+2 で割り切れる。3∤b なら係数 (bn) の積の公式から v3((bn))≥m で項の付値は少なくとも m+3。3∣b なら v3((bn))≥m−v3(b) かつ b−v3(b)≥2 なので少なくとも m+2 である。従って v3(2n+1)=m+1。n2∣2n+1 より 2m≤m+1、ゆえに m=1。