これらの目標から A の即勝ちを避ける B の応手は 504→{56,63,72,168}504\to\{56,63,72,168\}504→{56,63,72,168}、280→{35,40,56,70,140}280\to\{35,40,56,70,140\}280→{35,40,56,70,140}、140→{20,28,35,70}140\to\{20,28,35,70\}140→{20,28,35,70}、60→{12,15,20,30}60\to\{12,15,20,30\}60→{12,15,20,30} のちょうどこれらである。省略した応手は 45≤n≤199045\le n\le199045≤n≤1990 に入り、A が 1990 を選べる。列挙した結果は全て A の次の区間に入り、有限回で A は 1990 に達する。