n0=7 では 30 と 42 以外の全選択に B の明示的応手がある。7 から 29 は先の範囲で負け、31 から 49(42 を除く)は源の戦略にある対応する小さい約数で負かされる。42 から B は 6,14,21 を選べるが、14,21 は B の負け位置なので B は 6 を選ぶ。従って 6,7 はともに引き分け。分類は A が n0≥8、B が n0=2,3,4,5、どちらも勝てないのが n0=6,7 である。