外部点を対辺へ戻しても関係する最小高さは減少しない。
X が外部なら A,B,C のうち X から最遠の点を A とする。ABCX が凹なら、例えば B が ACX 内にあり、対応する半直線を比較して m(ACX)≥m(ABC)。凸なら D=AX∩BC とおく。最小高さを与える頂点ごとに調べると m(ABX)≥m(ABD)、同様に m(ACX)≥m(ACD) となる。