外部の場合を面積加法で解決済みの内部の場合へ帰着する。
D は BC 上にあるので、既に示した内部・境界の場合を D に適用すると上の不等式を得る(退化三角形 BCD の寄与は 0)。外部点の縮約と合わせて任意の X が従う。