全点灯軌道上の可逆性だけで (a) が得られ、全状態での可逆性は不要。
全て 1 のベクトルから始まる軌道に漸化式を逆向きに適用する。同じ部分和計算で各周の軌道上の前状態を一意に復元できるので、軌道は過渡でなく周期である。状態数は有限だから正の r で u に戻り、M(n)=nr に必要な部分周を加えればよい。