関数の一段階を追う
kkk から k+1k+1k+1 へ移ると k+1k+1k+1 を除き、2k+12k+12k+1 と 2k+22k+22k+2 を加える。2k+22k+22k+2 の二進表示は k+1k+1k+1 の表示の末尾に 0 を付けたものなので、この二つの寄与は相殺する。従って 2k+12k+12k+1 に 111 が三つあるときだけ f(k+1)=f(k)+1f(k+1)=f(k)+1f(k+1)=f(k)+1、それ以外では f(k+1)=f(k)f(k+1)=f(k)f(k+1)=f(k) である。