逆数回数が偶数なら半分回数も偶数を要求し、ここでは不可能。
199519951995 回の操作がある。rrr が偶数なら閉路条件 t1995=t0t_{1995}=t_0t1995=t0 は半分操作の交代和をゼロとし、半分操作の総数 1995-r を偶数にする必要がある。しかし 1995−r1995-r1995−r は奇数なので矛盾。従って rrr は奇数である。このとき閉路条件は 2t0=c2t_0=c2t0=c。半分操作は高々 199419941994 回なので c≤1994c\le1994c≤1994、従って t0≤997t_0\le997t0≤997、x0≤2997x_0\le2^{997}x0≤2997 である。